ロゴコミュニケーション観察資料

6タイプの特徴一覧

言葉・声・表情・動きから見えるコミュニケーションの傾向

※ 1つのタイプに決めつけるものではなく、複数の特徴が表れることを前提にご覧ください。

口癖・よく出る言葉は省略せず、意味の近いものごとに整理しています。声・表情・身振り・姿勢は補助情報としてご覧ください。

違いを比べる

6タイプ比較

特徴と、会話で注目しやすいポイントを横並びで確認

タイプ主な特徴会話で注目する点
思考型論理・整理事実、数字、手順
信念型価値観・信頼意見、信念、責任
共感型気持ち・関係感情、安心、つながり
内省型内省・想像間、静けさ、自分のペース
直感型反応・楽しさ好き嫌い、リアクション
挑戦型行動・結果結論、スピード、勝負
思考型
論理・整理
事実/数字/手順
信念型
価値観・信頼
意見/信念/責任
共感型
気持ち・関係
感情/安心/つながり
内省型
内省・想像
間/静けさ/自分のペース
直感型
反応・楽しさ
好き嫌い/リアクション
挑戦型
行動・結果
結論/スピード/勝負
思考型のアイコン
TYPE 01

思考型

思考・論理
ひとことで言うと

事実と整理を大切にするタイプ

特徴

情報を整理し、事実や根拠をもとに考える傾向。話すときも「何を・いつ・どのように」など、具体性や手順を重視しやすい。

01

口癖・よく出る言葉

質問・確認

誰がいつ何がどのようにどこでなぜどういう意味〜と考えます〜と理解します

事実・情報

事実現状現実情報データ数字客観性根拠明確に

整理・分析

きちんと整理分類分析論理的合理的理屈全体像枠組み次元

効率・進行

機能的実用的効率責任達成目標効果実績手順プロセス段取り時間優先順位
02

声・表情・身振り・姿勢

FACE表情
無表情
無表情
考え込む顔
考え込む顔
額に横皺が入る
額に横皺が入る

補足:考える時に表情変化が少なくなる傾向

POSTURE姿勢
背筋をまっすぐ伸ばす
背筋をまっすぐ伸ばす
顎に手を当て考える
顎に手を当て考える

補足:情報を整理する時は、姿勢を崩さず考える傾向

VOICE

一定・落ち着いている・抑揚が少ない

GESTURE身振り

動きは少ない・指を折って数える・話している内容にリンクする動き

03

参考動画

タイプの雰囲気や、話し方・表情・姿勢のイメージを動画で確認できます。

全体の雰囲気

容疑者Xの献身|福山雅治メイン

おすすめ 0:10あたりから
表情の参考

ニュースキャスター|無表情

全編
身振りの参考

長谷部|インタビューの身振り手振り

おすすめ 4:30あたりから